大会当日の運用V7

項目番号 紹 介 事 項 詳 細 説 明
01 大会の選択 パソコンに記録されている大会情報から「大会名称」を指定することで呼び出されます。
02 実施日の選択 同じ大会で、複数日に渡って行われる場合でも、実施日と実施会場を指定することで、当日の実施情報が呼び出されます。
03 運営画面の情報は、
1画面に集約されて
います
1.施設内のコート利用状況が図で色分け表示されます。(コートウィンドウ)
2.種目別の組み合わせ状況(トーナメント戦、リーグ戦など)が勝敗状況も含めて、図で表示されます。
3.1試合を指定すると、エントリ選手名、ゲームポイントが即座に表示。
(スコアシートウィンドウ)
4.タイムテーブルは、進行状況に応じて色分け表示されます。
(タイムテーブルウィンドウ)
5.本大会の実施種目一覧が、コンパクトに表示されています。
(種目リスト)
6.良く利用される操作をワンタッチウィンドウとして表示。ワンクリックで操作指示できます。
これらの情報が1画面内に表示されています。
04 たとえば、1試合を
コールするには
実施種目一覧から1種目を選び、組み合わせ状況図から、1試合番号をクリックします。あるいは、タイムテーブルから1試合をクリックします。
あるいは、コートウィンドウから、次の試合をクリックします。
このうちのいずれかの指示だけで、スコアシートウィンドウに試合内容が表示されます。
05 スコアシートの印刷 試合に先立ち、スコアシート(審判用紙)を印刷します。
カタカナ氏名が印刷できます。読みにくい名前もコール間違いがありません。
標準でA4サイズとB5サイズの2種類がありますので、いずれかが選択できます。貴協会専用書式の印刷編集もお引き受けします。

NBA競技規則集に掲載されるスコアシートに酷似したA4判書式を標準形式としています。
ラリーポイント制スコアシートの印刷も可能です。(従来様式を用いることも可能です。)
06 団体戦の場合の
スコアシート印刷は
団体戦の場合では、試合数分の審判用紙がワンタッチで印刷されます。
最初に団体戦記録表(総括記録表)を1枚印刷することもできます。
07 看板印刷 コート横に掲示する、選手名看板(A3判大文字印刷)を印刷指定することができます。
08 試合結果の記入 スコアシートウィンドウでゲームカウントをキーボードから打ち込みます。(21、3、21、19など)
カウントの大小によって、試合の勝敗はシステムが自動決定します。
団体戦でも同じで、チームの勝敗は自動決定します。

試合の結果記入をした段階で、速報印刷指示もできます。
09 「棄権」の指定

「チーム棄権」 の指定
ワンタッチで「棄権」が指定できます。また試合途中での棄権でも、ゲームカウントは有効に記録されます。
団体戦では、勝敗が決定した段で試合を「打ち切る」ことや、オーダーが揃わないでチーム棄権もあります。このような設定も可能です。
10 試合時刻の入力 実際試合時刻の入力登録が可能です。結果記録に反映されます。
11 試合結果一覧表印刷 全試合の、試合結果一覧表が印刷できます。
12 試合結果図の印刷 トーナメント戦図、リーグ戦図などが図のままで印刷できます。勝敗記入、勝ち上がり線も記入されています。 結果報告に最適です。
結果記入されていない段階でのこの印刷は、そのまま大会プログラムとしても利用できます。


リーグ戦では試合結果の得点数値情報をCSVファイルに出力できます。(独自の採点方法でリーグ戦の順位勝敗を決める場合に利用できます)
13 団体戦速報印刷 A4判用紙1ページに6〜8試合の試合結果が、まとまって速報印刷として印刷できます。
14
表彰対象者の抽出 結果記入が終了すると、種目別の表彰対象者が抽出できます。
抽出データは、表計算ソフトにも利用できるように配慮されています。

ランク指定として、ベスト4、8、16、32、64が指定できます。
勝者自動参照更新(種目別順位が決定すると、この決定を待っている種目エントリがある場合は、自動的に埋め込み更新)が行われます。
15 NBA登録申請書類
の印刷


NBA会員証発行

データベースに保存される情報より、NBA登録申請様式に従って書類を印刷作成します。
そのまま申請書類としてNBAに提出することができます。


NBA会員証カードに、所定の形式で印刷発行できます。
(平成17年度より、ラベルプリンタシート(10枚分/シート)の形式となり、一般のプリンタで印刷可能となりました。つとむでは、指定位置にカード情報を編集でき、印刷可能です)

16 Freeze発生時の
復旧対応
パソコンFreeze時のデータ復旧処理を搭載しました。
17 表彰状の発行 表彰対象者を指定して、表彰状を発行できます。
書式は複数登録可能で、印刷位置は自由に設定できます。
上記以外の固定文字列を自由に埋め込むことができます。
18 団体戦オーダー用紙
発行と入力
登録参加者名簿が記載された、団体戦オーダー用紙を印刷できます。
オーダー記入は、用紙に印刷された名簿番号(01〜)で行い提出します。
オーダー入力はこの番号を打ち込むことで完了します。

企画準備段階での利用 V7

項目番号 紹 介 事 項 詳 細 説 明
01 フォルダ管理 大会データはフォルダ管理されています。
パソコンのハードディスクの許容量に達するまで、限りなく保存管理できます。
02 会員管理 大会ごとに参加者を管理することができます。
03 所属管理 参加者の所属チーム(クラブ)情報を管理し、団体戦などの参加者情報参照に役立てることができます。
最大1200所属まで。
04 個人管理 個人を管理する情報は、カナ氏名、漢字氏名、会員番号、所属、性別、生年月日の必要最小限です。
最大99999名まで。
05 利用施設情報 よく利用される施設情報を登録しておくことで、タイムテーブルの作成が容易になります。
06 運用操作はウィザード形式です 操作順番に誤りが無いように、操作するごとに次々と画面が現れます。
@大会情報の登録、A実施種目の登録、B参加者リストの抽出登録、
C利用施設の選択、D種目別参加者の選定、E組合せ作成と確認、
Fタイムテーブルの作成印刷
07 種目は多彩です 世代別、年齢別、部別、ゾーン別など、多彩な種目が組合せできます。
(例)30才男子ダブルス1部Aゾーン
年齢別種目名称の文字列、記号は自由に設定できます。
08 トーナメント戦、
リーグ戦 も多様に

3、4、5、6、8チームの総当たりリーグ戦が組めます。
決勝トーナメントも作成できます。
勝者参照情報の埋め込み登録(各リーグの勝者を集めて、決勝トーナメント戦を行う場合など、事前にエントリ位置が決められる場合は、ここでその情報)が行えます。

09 自動シャッフル機能 シードの指定やランクの指定ができ、その後「つとむ」の自動抽選機能を利用すると、人為的な操作も無く、平等で、明快に行われ、組合せ会議も短時間で終了することができます。
「拡散」機能の追加とシャッフルの強化。エラーログの印刷機能。
10 トーナメントの自動生成 トーナメント戦の場合は、エントリ数が決まると自動的に「山」を作成します。
最大1024まで。
11 タイムテーブル作成 試合数に応じて、回戦毎の試合番号表が自動に作成されます。
エントリが128を越える種目では、128エントリを1ブロックとしたブロック別に回戦毎の試合番号表が表示されます。
これを指示し、タイムテーブル表にドラッグ&ドロップするだけでタイムテーブルが作成できます。作成された表は印刷可能です。大会プログラムにご利用ください。
団体リーグ戦のタイムテーブル印刷も追加されています。
作成されたタイムテーブル情報をCSVファイルに出力できます。ご自由に編集して、大会プログラム印刷にご利用できます。
12 総合チェック 作成された大会情報の総合チェック機能がオプション機能として拡張。
・参加者名簿に登録されていながら、種目エントリされていない
・類似種目に重複出場している
・参加種目と参加者性別の照合
13 大会参加者エントリ集金一覧 大会当日の受付では、エントリのチェックと同時に参加料金の徴収があります。
団体戦ではチーム単位に、個人戦では参加種目ごとに一覧内容がCSVファイルとして出力でき、大会当日に向けて準備できます。